はじめまして。
大島明子と申します。あきカウンセリング クリニックのカウンセラーです。
私は以前にアメリカで暮らしている時に、初めてカウンセリングと出会いました。
日本ではまだカウンセリングがほとんど知られていない頃の話です。
欧米で精神分析やカウンセリングが発達したのは、何ごとにも理由があり、
そこを直せば結果が出る、という比較的楽観的な考えに基づいています。
実際に相談者がそれまでどうにもならないと思っていたことが解決し、
またカウンセリングがだれにとっても有益であることを目の当たりにし、
私は是非日本にも普及させたいと思いました。それから資格を取り、
さらに勉強と経験を積んで、ライフワークとしてきました。
日本人は観念的になりがちです。
カウンセリングで、自分の可能性を引き出したり、もっと自由な心、楽な人間関係が作れたら、自殺やいじめも減るのではないでしょうか。
私達は毎日の生活の中でやらねばならない現実に追われていて、どれくらい「生きる」ということや、「自分」を意識しているでしょうか?
しかたがない、と諦めてはませんか?
好きな音楽・絵画・ドラマなどで、ふと日頃忘れている「何か」
を感じることはありませんか?
「生きる」ということを勇気をもって自分の意志で貫きましょう。